星占い、タロットなどの西洋の占い

2009.06.29 Mon

西洋占星術では、生まれた日と時間から当時の天体の位置を割り出し、その人の運命をはかります。最近では単純化された12星座の星占いがメジャーですが、本来の方法では惑星、黄道十二宮、十二室、角度の四つからその人の人生や性格などを見ていきます。こちらも、専門家に見てもらうか、詳細な運命を調べることの出来るソフトを使うかしないと、かなり大雑把な結果しか見ることが出来ません。

他にも西洋発祥の占いとしては、タロット占い、ルーン占い、水晶占い、トランプ占いなどがあります。

タロット占いは、大アルカナという22枚のカードを使う方法、そして小アルカナというる56枚のカードを合わせて占う方法があります。一般的に、市販されているカードはこの大アルカナの22枚だと思います。これらも、インターネットで簡単に占うことの出来るソフトがたくさん出回っていますが、占いの先生方によると「カード自身にパワーがあるので、出来れば実際に占ってください」との事。又、ルーン占いもタロットに近い方法で、16文字からなるカードから意味を読み解く方法となっています。これらはどれも、簡単に占うのであれば、カードを一つだけ選ぶ、という簡単な方法で占うことが出来ますので、初心者の方でも始めやすいかと思います。
  1. 2009/06/29(月) 21:33:45|
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恋の相性占い

2009.06.24 Wed

これまで紹介した展開法では、1つの問題を深く掘り下げたり、時間的な経過を見たり、二者択一をしてみたりしました。ところで、恋愛などを占う時に、「相性」などというものがとても気になりますよね。相性を占う展開法はないでしょうか。あまりタロットの解説書でも見かけないのですが、必要に迫られたので自分で作ってみました。とりあえず、名前は未定なので、「恋の相性占い(仮称)」ということにしておきます。

カードを良くシャッフルし、上から1枚ずつめくって、左、右という順番で、上から下へ合計3段めくります。その後、さらに、左右のカードの間に1枚ずつ、表を伏せて3枚のカードを置きます。合計9枚のカードを使用することになります。

最後の3枚は後から置いてもかまいません。必要が無い場合はめくらずに伏せたままでも良いと思います。

★解釈のしかた
左側の3枚が相談者を示し、右側の3枚が相性を見たい相手を示します。中央の3枚は2者を結び付けるヒントを示します。

上段は「頭」を示します。お互いを目で見た印象や、現在どのような関係にあるか、どのように意識しているかといったことを見ます。

中段は「心」を示します。その人の本来の性質や、どのようなタイプの相手を好むのかといったことを判断します。相性の核となる部分です。

下段は「体」を示します。簡単に言えば、セックスの相性です。恋愛や結婚は、他が良くてもセックスの相性が悪いとうまく行かない場合もあります。軽く見ずに、他と同等のレベルで扱いたい問題です。

左右それぞれのカードを見比べて相性の善し悪しを判断するのですが、ただ見比べただけでは判断に困る場合もあるので、そんな時は、中央のカードを参考にします。このカードは、左右2枚のカードの相性を見るヒントでもあり、どうすればその2枚を結び付けることができるかというアドバイスでもあります。

相性を見る時のヒントとして、2枚のカードが似ている性質を持っていれば、単純に「良い」と判断してもいいですし、逆に、正反対の性質であっても、お互いの不足を補うということで、これもまた「良い」と判断する場合もあるでしょう。実際、何を「良い」とするのか、何を「悪い」とするのかは占い師の知識や経験に基づいた判断と、カードを見た時の直感によります。「塔」のような悪カードが出ているから相性も悪いとは、単純に決め付けられないと思います。

★どのような内容を占うのに適しているか
言うまでもなく、「相性」です。今回の場合は、結婚や恋愛などに限定した解釈をしていますが、友人や、仕事上のパートナー、企業同士や、物と物といった相性の判断にも使えます。応用的に「頭」「心」「体」の解釈を「現状」「方針・願望」「物質・金銭」などと、臨機応変に対応させてみてください。
  1. 2009/06/24(水) 22:38:15|
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タロットカードについて

2009.06.18 Thu

タロットって、何でしょう?

タロット占いはカード占いです。みなさんもよく知っているトランプと似ています。トランプはポーカーやばば抜きといったゲームに使うプレイイングカードといわれるもので、数札がエース(1)から10までにジャック、クイーン、キングの絵札を加えた13枚の各スートがスペード、ハート、クラブ、ダイヤの4種類あります。これにジョーカーを1枚加えた53枚がトランプの1デッキということになります。このトランプを使って占いもできます。


タロットはトランプでいう4種のスートに対応する小アルカナにジョーカーに相当する22枚の大アルカナを加えて、全部で78枚を1デッキとするものが主流です。細かい計算をしていると頭が痛くなってくるので、単純に言えば、トランプよりもずっと多い数のカードを使って占うということです。


しかし、初心者にとっていきなり78枚ものカードを使って占うのは大変なので、たいていどのタロット解説書でもはじめは22枚の大アルカナだけを使って占う方法を紹介しています。


この講座では、みなさんに78枚の全てのカードがそろったデッキをご用意していただきたいと思います。お勧めはウェイト版ですが、お気に入りのカードがあればそちらをお使いになってもかまいません。
  1. 2009/06/18(木) 23:48:41|
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